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2014/01/09

教科書を使って英語をマスターする。5

教科書は次に、be動詞以外の第2文型に入ります。これは左右を=でつなげる、とします。

  1. You look cool!
  2. She looks happy. (以上p. 66)
  3. I became famous. (p. 67)

ちょっと目を疑いました。第2文型がターゲットなのに、本文には1文のみ。なので、keep(6社で使われている)、turn(6社)、feel(6社)、sound(6社)、appear(3社)、remain(2社)は本来であれば、ここの導入で抑えておきたいところ。

 第4文型が続いてきます。ここでは次のようなルールを作ります。
O1とO2はⅢにいれる。そしてO1を○、O2を□で囲み、「O1にO2を」という「にを」の文と教える。

  1. I'll give you a big present later.
  2. I'll give her some medicine.
  3. Let's give her some flowers. (以上 p.68)
  4. I'll give all the street children food, clothes and love.
  5. We must give the earth a future.
  6. I will give the children all my money. (以上 p.69)

 今まで□はなんとなくでも理解は可能だったのでしょうが、この辺りから少し難しくなりそうです。たとえば、1のa big presentを□で囲み、laterはⅣに入れられるか、4のfood, clothes and loveを□で囲めるか。
 またこのページには、次の文は復習にはもってこいの1文です。

  • If a hungry street child would like to share, why are we still so greedy.

原則的にはIf ~areまでが0に入りますが、トレーニングとしてif節をⅠⅡに当てはめるならば、a hungry street childが□でかこめ、would like to shareをⅡに入れます。

 教科書の英文をどんどん、0ⅠⅡⅢⅣと書かれた語順シートに書き込んでいく作業をします。「意味が分かる」というのは、「正しく日本語におきかえる」ということではなく、語順シートにはめ込んでいこうということが、「術式」ということです。

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