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2012/06/27

こんな学校の夢を見た

昨晩、こんな夢を見ました。

「長く続いてきた学校の矛盾点を解消する」ということで、多くの受験生を集めた民高校があった。多くの受験生がこの高校に集まったため、批判にさらされていた自高校は定員割れに陥った。

民高校の船出こそ順調であったが、理事会がゴタゴタし、なにやらうさんくさい事務局や広報部の学校新聞も重なり、A理事長が解任され、事務長も一緒に辞任した。

新しいB理事長に代わり、前理事長一派は全て理事から外された。B理事長は、もともと組合の闘士だったのだが、理事に入ってからの変節ぶりはすさまじく、「立場だから仕方がないね」と理解をしてきたかつての教え子さえ離れていくようになった。

そして、そのB理事長も解任され、現理事長になる。

在校生は受験の時に、「学費の値上げはしません」という約束で入学してきたのに、現理事長は学費の値上げを試みた。ライバル校も値上げをしたかったので、そのライバル校の理事長と話し合い、「このままでは学校制度が立ちゆかなくなるので、値上げに踏み切る!」といいきったのだ。

もちろん、在校生は「約束違反だ」と反対をしたが、「決定するのは私たちだ。スピード感のある学校経営こそ大切であり、ライバル校との約束は大切なんだ!」と心から、心から、心から強弁してきた。そして、この方針に対し、学校広報も全面バックアップしてきた。かつてのA理事長を辞めさせようとしてきたときには、連日連夜の批判記事を重ねてきたのに、約束を破った現理事長はたいして批判をしない。
「他の学校を見ても、広報誌は値上げをしないもんですよ」という主張を彼らはしており、自分たちさえ良ければいいようだ。

ライバル校は、その学校の運営方法まで口を出してきている。そして、それを利用して現理事長は、理事会を運営するのではないか、とさえ思われている。

生徒のことを考えず、自分たちの権力をより拡げようとしている現理事会に、生徒たちは脱力感が強くなってきた。

経済的に厳しい在校生が多く、値上げに耐えられるかどうか不安で不安だ。お小遣いは銀行に預けておき、できるだけお金を使うのはやめようという人がどんどん出てきた。

これでは、、、、。

あら、もうこんな時間だ。シャワーを浴びて、仕事に行ってきます。

そうそう、slow learnerというよりも、unmotivated learnerと考えた方が、ただしく考えられるんじゃないのかな?

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