2016/12/31

勉強が苦手な生徒だからこそ、優秀な先生が教えます!

学習塾を開いてからよく聞く言葉。

  • 成績のいいクラスは、評判のいい先生が教えるんですけどねぇ。

だったら、Sアカデミーでは、勉強の苦手な生徒に、徹底的に優秀な先生が教えます!

Sアカデミーには、成績がいいからといって、優待制度などありません。そもそも、実績を上げるために無料で生徒を集めるという発想自体が私にはありません。そもそも、実績を目的にする発想も私にはありません。生徒の力を最大限に引き出すことがいちばんの目的です。

学びたい、という生徒がいるのなら、できるだけ私たちはサポートしていきます!

そこで、次のような対象と、授業形態で「勉強の苦手な生徒を徹底的にサポートするプロジェクト」発動します!なお、定員は20名

「対象」
 勉強が苦手な中学2年生。ただし、勉強する覚悟のある生徒だけです。授業は分かりやすく教えますし、分からないところも丁寧に対応します。学習指導だけでなく、生徒指導もしっかりと行います。遊びに来るつもりなら、来なくて結構です。

「授業形態」
全ての授業にアシスタントティーチャー2名がつきます。英語も数学も、授業中に分からないところがあれば、アシスタントの先生が教えてくれます。

「時間帯」
          19:00-20:00   20:00-21:30
 水曜日          英語1                        数学
 金曜日          数学                          英語2
 土曜日      社会・理科(19:00-21:00)

場所は、美浜区打瀬。打瀬中学校の生徒にこだわりはしませんが、教材は千葉市で使われる教科書(New Crown / 「みらいへ広がる数学」(啓林館))を元に行います。

社会と理科は、学校での勉強を「復習」するプリントを使ってセルフラーニングです。(早い話がプリント学習) これを使って3年生は学力が伸びているので、信頼できる教材です。

私以外には、次のような講師が教えます!

K先生(英語2)
 上智大学文学部を卒業し、現在、同大学院在籍(1年)。アメリカ文学が専門。高等学校の教科書指導書の執筆や大手予備校の講師をしつつ、今回のプロジェクトに参加。
O先生(数学)
 千葉大学医学部2年生。Sアカデミーのナノクラス(個別)で小学生~高校生まで指導している人気講師。優しい人となりに加え、高い数学力と解析力を持っている。

ご興味のある方は、info☆s-academy.netまでご連絡下さい。

2016/12/02

社会科は覚えるものではない

社会科を「暗記科目」として捉えていると、社会科を得意とすることはできない。社会科とは人間を観察する学問だからだ。

人と人とのつながりを=人間の関係について学ぶ → 公民

現在から見て過去を知り、未来を考える → 歴史

人々の暮らしを学んでいく → 地理

このように、「人や地域に興味を持つこと」、そして「見えない部分(人々)を増そうしていくこと」が社会科の勉強方法です。

中学3年生対象「社会」の特別授業で講師の先生が仰ったことです。

2016/11/30

学力が伸びるとき

先日の模試で、今までよりも100点以上も点数が伸びた生徒に話を聞いてみました。

  • 試験の時に急に、スラスラと解けるようになりました!
  • 今まで勉強していたことの、「横」のつながりが分かるようになった!

この瞬間が来るのを、じっくりと待つしかないんですよね。その時が来るのがいつか分からない。だから不安にもなるし、辛くもなる。でも、その時が来ることを信じて勉強していく。

その不安を支え、勉強をサポートしていくような学習塾でありたいと思っています。

2016/11/28

餅は餅屋。餅屋から学び、新しい餅屋になる

 中学生と勉強を初めて3ヶ月。20年に渡って教えてきた高校生と、異なる部分があるなぁと感じています。いちばん違うのは、成長のスピードです。高校生だと、高校1年生の段階でそれなりに大人の部分を持っていて、高校3年生になると大人の話ができるようになるものですが、中学生は小学生的な子どもの部分と、高校生の大人的な部分の両方を持っています。この両者のバランスが、その生徒がどのような行動をするかを決めるのかな。

 中学生の行動で分からないときがあると、中学校教諭の畏友に連絡。「なるほどなぁ」と思うことばかりです。

 「中学生のモチベーションが上がるとき」と「英単語の覚え方」がいちばんのテーマですが、そのヒントも教えてもらいました。これも、「なるほどなぁ」と思うことしきり。さすが、O先生。

 餅は餅屋とはよくいったものですが、こうやって中学生と付き合う中で、私自身がさらに新しい餅屋の特性を持って行きます。

2016/11/23

新プロジェクトのチラシができました

Photo


S

2016/11/21

学力と試験のトンネル

悩みも解決。餅は餅屋だなぁと実感。

学力はついているのに、なぜか点数が伸びない。こういう生徒がいます。英語の学力がついているかどうかは、その生徒が英文を写す時間が短くなっているかどうかで、ある程度は分かります。

そもそも、たった10数名のクラスですから、その生徒の学力がついているかどうかは、授業をしていれば分かるのですが、「英語を写すスピード」は大きなリトマス試験紙です。(これも理由があるのですが、それはまたいずれ)

同じように学力が伸びてきているなぁと思っている生徒が、模試で300点を超えている生徒が一方で、200点に到達しない生徒もいます。(ちなみに最初は全員が150点程度でした)同じように学力がついているのに、どうして点数に結びつかないのでしょうか。

そこで、中学校で先生をしている友人に電話をかけたところ、シンプルな答え。

  • 学力とテストを結ぶ、「トンネル」が開通していない

なるほど。いわゆる「試験慣れ」というものなのでしょうが、高校生であればこのトンネルは「勝手に」開通してくれるものなのに対して、中学生は指導者がトンネルを作る必要があるということでした。

そこで、徹底的に試験問題を使って、この問題では何が問われているか、ということを始めました。たとえば、英語のスペリングではどうしてこの問題が問われているのか、並べ替えでは何が問われているのか(だいたい2つの課題が入っている)ということを、演習を通じて学んでいます。

すると、中学校の先生のことばが、その通り。なるほど、これが分かっていないのか、ということが手に取るように分かりました。

ちなみに、英作文はほぼ大丈夫。書き方を教えれば、しっかりと書けるようになっています。

2016/11/19

学校と学習塾とモラルとブラック企業(twitterより)

朝からつまらないtweetを見たけど、予備校や塾なんて所詮は亜流です。

学習塾は学力向上がミッションなんだから、学校における「特別活動」に変わるものがない。だから人間教育なんて、自分から仕掛けを作ることはとても難しい。(もちろん、内田樹氏の『先生はえらい』的にいうならば、生徒が勝手に育つことはあるだろうけど)

昔、精神科の先生の書かれた本で、「自分たちの仕事がなくなる世界が理想だ」と書いてありました。書名も忘れてしまったけど、確かにその通りだと読んでいて思った。  

これは予備校や学習塾も同じこと。学校がもっと充実していれば、予備校や学習塾はなくなる。ところが文科省(財務省?)は、優秀な若者が先生を目指さなくなる状況を作っています。クラスサイズは大きくしたままで、非常勤講師は多く、教師の雑務は増やしていく。これでは、学校で生徒の学力をサポートできない。

そこで、予備校や学習塾が出てくる。

大手の予備校や学習塾は、成績のいい生徒は優待制として無料(割引)制度を作る。その穴埋めをどこからするか?はっきりいえば、勉強の苦手な生徒からですよ。そして、「実績のある」講師は、勉強ができる生徒にあてがい、授業料をしっかり払っている一般の生徒には、スーツを着させて、バイトだと分からないようにする大学生の講師が担当する。中には、えっ!?と驚くような学生だって働くわけです。卒業生の話を聞いていると、驚くことばかりです。親がこぞって行かせたがる、有名学習塾の集団授業が、大して力のない学生が行っています。

もちろん企業として利潤を追求することは悪いことじゃない。しかし、自分たちを「教育業」(教育と業がつながることも??と思うけど)とするならば、教育的モラルがあるはずでしょう。林竹二氏の著作を読み、目をつむって書かれていることを考える程度の教育的モラルがなければならない。

特待生制度は、学力じゃなくて、経済力にすべきだ、教育を標榜するなら。そして、ブラック企業なんていわれるような状況は作っちゃいけませんよ、教育を標榜するなら。大学生の講師が集団授業を教えるにあたり、2,000円や3,000円程度の時給で、どんな教材研究をしろというのですか? できないでしょう。私は学校の先生にありがちな、儲けないことが尊いというような青臭いことをいっているわけじゃないんです。しっかりとした労働には、それなりの対価を支払い、たとえ大学生の講師に対してでも責任感を持たせることがあるべき姿じゃないですか、教育を標榜するのであれば。

ちなみに弊塾のような吹けば飛ぶ程度の小さい学習塾でも、しっかりとした給与(さっきの金額以上)でお願いしています。そして、未経験の講師研修もして、授業の仕方も教えていきます(もちろん、この研修時間も給与は出します)。だから、ディスカウントはしませんし、成績がよくても特待制度なんて作りません。

おそらく、学習塾は学生講師なしには存続できない。その学生講師が、気持ちよく働けることが、そこで学ぶ生徒にとって最大の学習効果につながると思うんですけど、いかがでしょうか。

2016/11/15

勉強が苦手な生徒、教えます!

中学校2年生、「勉強の苦手な生徒に勉強を教える」プロジェクトの準備を始めました。

とにかく、勉強の苦手な中学校2年生が、教科書レベルをしっかりとできるようにしようとするプロジェクトです。

  • 定員20名
  • 2017年1月開講。
  • 週3回(英語・数学・理科・社会、理科社会はセルフラーニング) 英語と数学の日は週2回で1日2.5時間。社会理科の日は2時間。
  • 先生1名+アシスタント2名。合計3名で、授業で分からないときにも対応できる手厚い講師陣。
  • 定員以上にリクエストがあった場合には、アシスタントを増やす。アシスタントは神田外語大学の学生。
  • 英語も数学も、中学校1年生に戻り、学習をしていく。

授業料は、調整中ですが、消費税抜きで30,000円以下にします。場所は海浜幕張の打瀬地区のいずれかの場所で、こちらも調整中です。

2016/11/10

ご案内

Sアカデミーは、授業中の私語は当然ながら禁止です。当然ですが、携帯電話の持ち込みも禁止です。行き帰りのために、どうしても携帯電話が必要だったとするならば、休み時間も含めて、塾内では携帯の電源を落としてもらいます。
今まであまり顕在化していなかったのですが、開設して2ヶ月が経ちましたので、徐々にそんな様子が出てきました。注意しても私語が収まらない場合には、別室で自習をさせ、授業が終わってから私と話をしてもらいます。

もっと力を伸ばしたい人、今の自分に学力の面で気になっている人を、私たちはサポートしていきます。

学力よりも、学ぼうとする覚悟。そちらが大切です。

一言でいくならば、Sアカデミーは生徒指導をする学習塾です。

2016/11/04

中学2年生と中学1年生

勉強が苦手だけど、今からもう一度勉強をやり直したいとおもう中学校2年生が数名いれば、新しい講座の開講を考えています。1年間かけて、勉強をしたい!という、美浜区打瀬まで通学できる中学生がいれば、ご連絡をください。

なお、中学校1年生はマンツーマンで集団授業をしております!一緒に、学力をつけていきませんか?

«冬期講習について(1)

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

おすすめ